経営理念・ビジョン
電気と人を、つなぐ。
私たちが目指すのは、電気というインフラを通じて
お客様の暮らしと仕事、そして次世代の技術者とお客様をつなぐこと。
私たちの使命
お客様の生活と仕事を支える「電気」のインフラを、確かな技術と誠実な仕事で守り、つくる。
電気は、止まれば生活も仕事も止まります。だからこそ、私たちは「見えないところほど丁寧に」を徹底し、 お客様の毎日が安全で快適に流れ続けるよう、一つひとつの現場に向き合います。
目指す姿
少人数だからこそ実現できる、お客様一人ひとり・社員一人ひとりに丁寧な会社であり続ける。
大手のスケールを追わず、小規模だからできる密度の高い仕事、人と人の関係性、 次世代の技術者を育てる場としての価値を、これからも深めていきます。
行動指針
日々の意思決定の基準となる、3つの価値観。
誠実
見えないところほど丁寧に。手抜きをしないことが、長く選ばれる理由。
研鑽
資格・技術・知識を更新し続ける。電気は安全と直結する仕事だから。
対話
お客様とも、社員同士でも、分からないことは聞く。誤解と事故を生まない第一歩。
行動指針が現場で生きる場面
理念は壁に貼る言葉ではなく、毎日の判断の指針です。
例1:見えない部分の処理
天井裏の配線処理。完成すれば誰も見ない場所ですが、結束バンドの本数、配線の整理、 ラベリングまで全社員が標準として実行します。「見えるかどうか」ではなく「正しいかどうか」で動く。
例2:分からないことを聞く
新人が分からないと言える環境を維持します。「自分で考えろ」と突き放すと事故につながる。 分からなければ聞く、聞かれたら教える。この対話の文化を会社全体で守っています。
例3:定時で帰る
段取り8分、仕事2分。事前準備と工程管理で、不要な残業を生まない仕事の進め方を徹底します。 家族と過ごす時間、自己研鑽の時間も大切な「仕事の一部」と考えています。
例4:資格は会社が支援
受験料・講習費を会社が負担。受験当日の業務調整も。 資格は本人の財産であり、会社の資産でもある。だから個人の負担にしない。
経営方針
- 規模を追わない、密度を追う:拡大ではなく、お客様一人ひとりへの丁寧な対応を優先する
- 長く続く関係:単発の受注ではなく、保守・リピートまで含めた継続的なお付き合いを大切にする
- 社員の成長 = 会社の成長:社員1人の技術アップが、会社の品質を直接押し上げる
- 地域に根ざす:大阪・近畿圏を主軸に、地域とのつながりを大切にした事業展開を行う
- 環境への貢献:メガソーラー事業を通じた再生可能エネルギーの普及